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教育目標

学校経営方針(PDF:2MB)

東成瀬村立東成瀬中学校いじめ防止基本方針(PDF:264KB)

学校経営方針・教育活動一覧

教育目標
『大志を抱き 共に学び 高め合い 未来を担うたくましい生徒の育成』
~「未来を担う」ための「今」を大切にする教育の実践~

目指す学校像

生徒にとって

自他を尊重し、楽しく過ごせる学校

保護者や地域にとって

生徒の成長のために共に考え、協力したい学校

教職員にとって

共に考え、個々の持ち味を発揮し協働する学校

目指す生徒像・教師像

目指す生徒像

  1. 志をもち、その実現のために粘り強く努力する生徒
  2. 知的好奇心と向上心をもち、仲間と共に学び合う生徒
  3. 優しさと思いやりをもち、共に認め合える心豊かな生徒
  4. 「命」を大切にし、たくましい心と体をもつ生徒
  5. ふるさとを愛し、ふるさとと共に生きようとする生徒

目指す教師像(集団)

  1. 互いを尊重し、協調性に富む集団
  2. 目標達成に向けて組織的に機能し、一体感をもって動く集団
  3. 話し合い、議論し、相談できる集団
  4. 生徒の人格を尊重し、成長を支える教師
  5. 自己研鑽に励む教師
  6. 生徒や保護者、地域の方から信頼される教師

学年経営目標

第1学年

  • 一人でも努力し頑張ることのできる「たくましい」生徒の育成
  • 仲間と協力し、「共に学び高め合う」生徒の育成
  • 夢や「大志」をもち、それに向けて今を努力することのできる生徒の育成

第2学年

  • 困難から逃げずに立ち向かい、自らを成長させようとする前向きな生徒の育成
  • 自ら求めて学び、粘り強く努力を重ね、力を伸ばそうとする生徒の育成
  • 社会の中で生きていく力を意識し、仲間と共によりよい自分を目指そうとする生徒の育成

第3学年

  • 困難に立ち向かい、失敗してもその経験から新たな方法を見付けようとする生徒の育成
  • 関わり合いの中で、一人一人の個性を生かした「活躍」を認め合い、高め合う生徒の育成
  • 学びのつながりを生かしていろいろな活動に取り組み、更なる発見の喜びを味わおうとする生徒の育成

研究主題と仮説

研究主題

「自ら学び他と関わり未来を切り拓く児童生徒の育成」
~試行錯誤と学び合いから、課題解決に向かう授業の構築~

仮説
  1. 試行錯誤を重視した学びの環境を整えると、生徒は課題を自分事として捉え、主体的に学習活動へ向かう。学びの過程で生じたエラーを仲間と共有し、新たな学びへとつなげながら課題解決能力を高める。それらを繰り返すことで、粘り強さを養い、変化の激しい未来に適応する力を身に付けられるのではないか。
  2. 生徒と教師が「3C Full Power」(※Challenge / Continue / Communication)をもとに目指すべき具体的な姿を共有し、全職員が同じ方向性をもって教育活動を推進することで、目指す生徒像の具現化につながるのではないか。

今年度の重点施策

(1) 村の特性を生かす
  • 「小・中連携教育」の充実
    • 各活動に明確な意味付け、価値付けと実践、検証
  • 多様な体験活動の充実
    • 共に学び合う
    • 「異質性」や「多様な価値観」に触れさせる
  • 少人数、小規模のメリットを生かした教育の推進
    • 一人一人に目を配る実践
    • 一人一人が活躍できる場の設定
(2) 主体的に学び合い、高め合う生徒を育む
  • 「対話」を軸とした「探究型授業」の実践
    • 主体的な学習態度、知識・技能の確実な定着と思考力・判断力・表現力の育成
    • 生徒主体の授業構想の推進(学び合いの重視)
  • 教師のコーディネート力を高め、言語活動を活性化させる授業の実践
    • 探究心・思考力を引き出す「仕掛け」の重視
  • 読解力、思考力・表現力を向上させる学習活動の推進
    • 自己思考と自己表現、対話を行う場の設定
  • 一人一人の学習状況を把握し、個に応じた指導の充実
    • TTの教育的効果向上に向けた実践
    • ICT機器の活用による学習の個性化の実践
(3) 心豊かな生徒を育む
  • 全教育活動を通して、「道徳性」を育む。
  • 違いを受け止め、互いに認め合える共感的な人間関係を構築し、思いやりと助け合いの心を育てる。
  • 異質性や多様な生き方・考え方に触れさせる学習活動を充実させ、社会性を養う。
(4) 健やかな心と体を育む
  • 基本的な生活習慣を定着させる。
  • 運動の楽しさを味わわせ、生涯スポーツへの関心を高める体育的行事等を推進する。
  • 心身共に健康なライフスタイルづくりへの意識を高める。
(5) 志をもち、たくましく未来を生き抜く生徒を育む
  • 志や希望、目標について考えさせる場を設け、将来への夢をもち、その実現のために粘り強く努力する態度を養う。
  • ふるさとでの学びを充実させ、ふるさと「東成瀬」を愛し、ふるさとと共に生きようとする生徒を育てる。
  • 職場体験学習等の活動を充実させる。
(6) 積極的な生徒指導の充実
  • 生徒の主体的な活動を促す場の設定
  • 日常的な生徒理解の充実
  • カウンセリングの充実(スクールカウンセラーの活用)
(7) ICTを活用した教育の推進
  • 教職員の研修(タブレットの操作、オンライン授業など)
  • 機器を用いた授業の実践
  • 校務支援システムの運用
(8) 特別支援教育の充実
  • 特別支援教育の観点を取り入れた支援を要する通常学級に所属する生徒への対応
  • 全教職員による温かい声かけと居場所づくりを通した支援の充実
  • 特別支援教育に関する職員研修の充実

特色ある教育活動

01. 小・中連携授業

小・中連携授業

小・中教員による指導案の事前検討会や授業研究会、大学の教授を招いての研修も実施。小学校の音楽には中学校教員が参加します。

02. キバナコスモス植栽活動

小・中連携キバナコスモス植栽活動

「協力する心」「優しい心」「奉仕の心」

村の入り口付近から街道沿いを中心に約1.5km、小・中学生、地域の人たちが力を合わせて植栽活動を行います。3つの心の種を植える活動です。

03. スポーツ交流

小・中パークゴルフ&ニュースポーツ

和気藹々、清々しい汗が!

体育的行事の一環、地域の指導者からのアドバイスを受けるほか、中学生が小学生へ打順を指示したり、スコアを記入したりと思いやりの心も育みます。

04. HMO音楽祭

HMO音楽祭

心に刻む幸せのハーモニー

皆瀬中学校・雄勝中学校との合同による合唱コンクールです。

05. スキルアップタイム

全校スキルアップタイム

「自分を表現する力」「かかわりの力」を高める全校活動!

学級または全校縦割りのグループでの「Talk&Share」を行います。

06. TSB活動

TSB活動

全校生徒による吹奏楽活動“東中スペシャルブラス”

音と心をつなぎ合い、生徒の可能性が輝き出す活動の瞬間です!

07. 総合プレゼンテーション

総合的な学習の時間「全校プレゼンテーション&セッション」

東中PS発表会!

「総合」の時間のまとめを学年、全校でプレゼンテーションします。

08. 学習相談

学習集会~教育相談

学習に対する不安解消、家庭学習へのアプローチ!

学習委員会が企画し、学習への取り組みをアドバイスします。

09. 地域キャリア教育

わが村体験学習

地域と共に進めるキャリア教育!(1年)

8月の平日に行う、村内の事業所でのまる1日勤労体験学習です。

校章

校章の由来

校章

学問の神と言われる菅原道真公を祀った天神社にちなんで梅の花を、また、創立当時5校舎に分かれていた本校分校のつながりを希求して5つの山なみを取り入れたデザインになっています。

校歌

作詞:鎌田 宏  作曲:菊地 三男

雲白く 空まさお
高山脈のゆるぎなく
成瀬の瀬音さやかなる
わが生うけしこの郷土
若きいのちを育みて
雲白く 風清ら
大志をいだきともどもにく
朝な夕なにたゆみなく
日々をはげみて学舎に
若きいのちをきたえつつ
雲白く 日は高し
梅をしるしの友つどうく
東成瀬中学校
栄えある理想をかざしゆく
若きいのちはもえたちて

 

東成瀬中学校

生徒数

令和8年度

学年学級 生徒数
男子 女子 合計
1年 9 2 11
2年 11 1 12
3年 10 4 14
合 計 30 7 37

沿革

元号 年月日 内容
昭和 22. 4. 1 東成瀬中学校創設 本校を田子内に、分校を岩井川、椿川、大柳小学校に併設
昭和 37. 1. 1 桧山台分校新築、東成瀬中学校は5校舎から成る
昭和 48. 7. 1 岩井川、椿川、大柳、桧山台の分校を校舎と呼称
昭和 49. 3.30 陸上競技場(一周300m)完成
昭和 50. 8.31 サッカーグラウンド完成
昭和 50.11.28 統合中学校の起工式挙行
昭和 52. 4. 1 各校舎を新校舎に統合し授業開始(4日入学式)
昭和 52. 6.28 竣工式挙行
昭和 54. 7.30 プール竣工式挙行
昭和 60. 8.21 全国中学校卓球大会出場 古谷健
昭和 61. 7. 1 PTA記念植樹(赤松25本)
昭和 61. 9.28 創立40周年・統合10周年記念式典挙行
平成 1. 8.27 村制百周年記念式典、村民歌発表に生徒参加
平成 1. 9.10 全県吹奏楽コンクールCクラス金賞
平成 4. 8.21 全県吹奏楽コンクールCクラス金賞
平成 8. 2. 1 全国中学校スキー大会男子回転15位 谷藤悟史
平成 8.11. 3 創立50周年・統合20周年記念式典挙行、記念事業として校旗更新
平成 9. 2. 5 全国中学校スキー大会出場 谷藤史登
平成 10. 9.13 東北吹奏楽コンクール銀賞(県Bクラス最優秀賞)
平成 11. 2. 2 全国中学校スキー大会出場 高橋心
平成 11.10.22 東北英語暗唱弁論大会暗唱の部3位 菅原愛(県最優秀賞)
平成 15. 2. 4 全国中学校スキー大会出場 鈴木洋律
平成 15.10.19 文部科学省指定「心に響く道徳教育推進事業」公開研究会
平成 16. 2. 3 全国中学校スキー大会出場 谷藤功士
平成 17. 1.17 全国中学校スキー大会出場 鈴木隼人
平成 18. 2. 5 全国中学校スキー大会出場 谷藤愛美、谷藤東
平成 18.10.22 創立60周年・統合30周年記念式典挙行、校歌を合唱曲に編曲
平成 19. 7.29 全日本吹奏楽コンクール秋田県大会中学校小編成合同の部金賞
平成 20. 1.17 全県総体スキー競技男子アルペン総合優勝・女子アルペン総合優勝、全国スキー大会出場(谷藤良、谷藤亜寿沙、髙橋風香)
平成 20. 3.19 JOCジュニアオリンピックカップ中学1年女子アルペン競技回転第5位 髙橋風香
平成 20. 8. 9 全日本吹奏楽コンクール秋田県大会中学校小編成合同の部金賞
平成 20.10.25 東成瀬村制120周年記念式典TSB出演
平成 21. 1.18 全国中学校スキー大会出場(谷藤良、髙橋風香)
平成 21. 7.27 全日本中学校通信陸上競技大会 共通四種競技 優勝 髙橋風香
平成 21.10.21 第43回中学生の「税についての作文」全国コンクール全国納税貯蓄組合連合会 優秀賞 冨田恵梨子
平成 21.10.31 アオダモ11本記念植樹(秋田スポーツ振興育英会「なごみ家」より)
平成 22. 1.28 東北中学校総体 スキー競技大会 女子大回転 優勝 髙橋風香
平成 23. 2. 8 全国中学校スキー大会出場(谷藤奨、古谷優樹、高橋空大、髙橋歩香)
平成 23. 7.26 被災した宮城県名取市(閖上)で3年生ボランティア体験学習
平成 23.10.16 児童生徒作詞によるふるさとの歌「悠久の風に乗せて」披露
平成 23.11.24 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会出場(玉井宏貴)
平成 24. 2. 2 全国中学校スキー大会出場(谷藤奨、高橋歩香)
平成 25. 2. 3 JBA中高生管打楽器ソロコンテスト東北大会金賞 鈴木りょう
平成 25.11.29 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会出場(髙橋夏美)
平成 26. 2. 2 全国中学校スキー大会出場(髙橋夢香)
平成 26. 8. 7 東北中学校卓球大会 男子団体出場(全県総体第3位)
平成 27. 2.10 全国中学校スキー大会出場(髙橋夢香)
平成 28.11. 5 創立70周年・統合40周年式典・記念コンサート開催
平成 30. 8. 8 東北中学校陸上競技大会出場 女子共通100mH 備前未玲
平成 31. 3. 7 学校坂命名プロジェクト「夢見坂」「希望坂」看板設置
令和 1. 8. 3 東北中学校卓球大会出場 女子個人 鈴木 望叶
令和 3. 5. 3 第39回津軽三味線世界大会 ジュニア部門C級優勝・唄付け部門B級準優勝 谷藤翔太
令和 4. 2.1-4 全国中学校スキー大会 男子回転 第5位 石綿響
令和 5. 1.26 東北スキー大会 男子回転第1位 男子大回転第3位 石綿響
令和 5. 2. 9 全国中学校スキー大会出場 男子回転 男子大回転 石綿響
令和 5. 7.30 全日本吹奏楽コンクール秋田県大会 中学校合同の部(東成瀬中・皆瀬中)金賞
令和 5.10. 6 全国中学生人権作文コンテスト秋田県大会 最優秀賞 最上谷佳暖
令和 5.12. 4 JA主催「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール 作文部門 内閣総理大臣賞 髙橋 颯太
令和 6. 7. 7 全日本吹奏楽コンクール秋田県県南地区大会 中学校小編成の部 金賞
令和 6.10.28 秋田活性化中学生選手権県南大会 優秀校
令和 7.12.18 体育館の舞台幕を寄贈(大成・佐藤・岩田地崎特定建設工事共同企業体より)

アクセス

〒019-0801 秋田県雄勝郡東成瀬村田子内字上林18番地
TEL 0182-47-2155 FAX 0182-47-2245